ドローンを使用した看板の事前調査

ドローンを使用した事前調査

STEP
事前準備

包括申請、操縦者登録、機体登録をしているため、様々な場所での飛行が可能。
※ただし各自治体の条例によっては飛行できない場所もあります。
飛行計画の登録、必要があれば警察への通報書も提出

STEP
現地での準備

ドローンの離着陸点を確保。
小型赤外線ドローンで調査するため、車1台程度で離着陸が可能。

STEP
調査の実施

小型赤外線ドローンを使用し、看板の調査を実施。
赤外線、ズーム機能を使用し固定部、盤面、ボルトなどを確認。
その際にドローンが撮影している映像をモニターに表示しますので、ご確認いただきながらの調査が可能。

点検項目

No.点検項目対象の看板
01溶接部分の亀裂や破断の状況共通
02構造体の腐食やサビの状況共通
03電気配線の劣化状況共通
04開閉金具 ( 蝶番・パッチン錠など)の状況共通
05外照式の器具・取付金具の状況野立看板・壁面看板・屋上広告塔
06コーキングの状況袖看板・壁面看板
07躯体の劣化状況
08盤面の劣化状況
09ビスの欠損
10シールの剥がれ具合
11サビだれ等の確認
12※臨時点検(震度 5 強以上の地震や大型台風の後)共通